女性

働きながら保育士の資格を取るなら通信講座が最適

国家試験合格のために

勉強する人

実技試験対策も

保育士を目指す人は一般的に、養成課程のある大学や短大に進学しています。なぜなら入学後の学習で、必要な単位を一通り修得すれば、国家試験を受けることなく保育士資格を取得できるからです。しかし中には、養成課程のない大学や短大に進学した後で、あるいは就職した後で、保育士になる夢を持つという人もいます。そしてそのような人の多くが、通信講座で学習することを選択しています。通信講座なら、大学に通学しながら、あるいは働きながら、資格取得を目指すことができるからです。また、養成課程で学ばない以上、保育士になるためには、国家試験を受けて合格しなければなりません。国家試験の難易度は高く、合格率は例年20%ほどと低めなのですが、しかし通信講座を利用すれば、資格取得の確率を60%ほどに高めることが可能となります。通信講座では、国家試験で出題される内容が中心となったテキストを使って学習を進めていくことになるからです。さらに保育士の国家試験では、筆記試験だけでなく実技試験も実施されるのですが、通信講座ではその対策も行われます。たとえば絵画制作の場合、テキストやDVDでコツを学ぶことができる上、実際の作品を郵送すれば、講師に添削してもらえるのです。こういった対策により、一度の受験で合格し、保育士資格を取得したという人は多くいます。もちろん不合格だった場合でも、テキストがある以上、約半年後の次の国家試験に向けて、学習を続けることができます。